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16日20時過ぎからの1,3m望遠鏡での撮像観測は
抜群の透明度にめぐり合えて、17日05時過ぎまで続いてしまいました。
天文台内の終了作業を追え屋外に出てビックリ!
愛車には霜がびっしり!
寒さのあまり硬くなっていたので専用ブラシでゴシゴシ。
近くのあった屋外温度計を見てまたビックリ!
-5度を示していました。
さて、朝食を済ませて天文台に出勤。
デスク脇にある太陽望遠鏡の画像に目をやると
黒点が出ているではありませんか。
それも群れをなして出現しているのです。
これは写真撮影をと思い、ミ-ティング終了後、早速撮影を開始しました。
撮影条件としては、透明度は良かったのですが、気流はいまいちでした。
これからどのような変化を示すのか楽しみなのですが
天候のほうが思わしくありません。
この黒点出現を機に、太陽面活動が活発化してほしいものです。
小石川正弘
撮影データ
撮影日時:12月17日09時20分頃
撮影機材:市民観察室15cm屈折望遠鏡直焦点
ハーシェルプリズム+Gフィルター+NDフィルター
キヤノンイオス5D ISO500 1/400秒
フォトショップにて画像処理
撮 影 者:小石川正弘