天体観測

2009年5月アーカイブ

続報 木星と海王星の接近

26日から27日にかけても晴天に恵まれましたが、透明度が悪い状態は続いていました。

最近の土星

1.3m大型望遠鏡を使用し土星のすばらしい写真撮影を狙ってきましたが
残念ながら良い気流状態には恵まれませんでした。

木星と海王星の接近

25日から26日朝にかけては大変良い天気に恵まれたのですが

透明度は最悪でした。

肉眼で天頂付近を眺めても、最も暗い星は3等星までしか見えません。
ちょっともったいない観測条件でしたので21時頃に天文台入り。
いつものように1.3m大型望遠鏡を立ち上げました。
外気温にちょっと馴染むまで土星を観望。
透明度が良くないので「もしや、気流が良いのでは・・・」と期待したのですが、

雲の合間に

19日夕方、今夜はきっときれいに晴れるだろうと思い
いろいろな観測計画を練ってみました。
夕食後、すばらしい星空だろうと思い勇んで外に出てみたのです。

木星と海王星の接近

5月のゴールデンウィーク中は、観測日和に恵まれませんでした。
また、9日が満月で月明かりの影響もあり暗い天体の観測は無理。
惑星観測に期待したのですが、これまた気流が悪い状態が続いてしまいました。

大型望遠鏡での惑星観測は大変!

夕方の南の空には、春の星座のしし座を見つけることができます。
でも今年はちょっと変、ししの後ろ足付近で土星が移動していますから
見慣れているしし座より1個星が多いのです。

天文Q&A.007 真北と磁北のずれはどのくらい?