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【プレスリリース】KAGAYA「銀河鉄道の夜」 企画展&プラネタリウム開催!

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報道関係者各位

2016年7月22日

 

KAGAYA「銀河鉄道の夜」企画展&プラネタリウム開催!

~イベント広報のお願い~

 

 2016年は宮沢賢治の生誕120周年の記念の年です。そこで、仙台市天文台(所在地:仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)では、120周年を記念して、企画展 KAGAYA「銀河鉄道の夜」を開催いたします。

 今回の企画展では、デジタルファインアーティスト・KAGAYA氏が制作したプラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」の制作過程で生まれたアート作品を展示いたします。

 

 KAGAYA氏は、幼い頃から宮沢賢治原作の『銀河鉄道の夜』に憧れており、その情景をビジュアル化することに情熱を注いできました。プラネタリウム番組制作においても、車窓からの風景をよりリアルなものとするため、賢治の故郷・岩手県花巻に何度も出向き、銀河鉄道のモデルとなった岩手軽便鉄道や、三角標などについて取材を重ねています。

 

 仙台市天文台ではこの夏、アート展を開催するほか、同時にプラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」の投映も行います。入念な取材のもとつくられたプラネタリウム作品は、ドームいっぱい360°に銀河のパノラマが広がり、まさに天空の汽車に乗車したかのような夢の時間を体験できます。展示とプラネタリウムを通して、『銀河鉄道の夜』の世界を存分にお楽しみいただければ幸いです。生誕120周年の記念の年に、宮沢賢治作品の魅力を再確認してみてはいかがでしょう。

 ぜひ、市民の皆さまへ広報・周知のご協力をお願いいたします。

 

 

<企画展 KAGAYA「銀河鉄道の夜」>

1.期間/2016年7月23日(土)-8月21日(日)

     10:30-16:30(土曜日は20:30まで)※最終入場は終了の30分前まで

2.場所/仙台市天文台 加藤・小坂ホール

3.料金/大人300円、高校生以下200円、未就学児無料(各種サポーター100円引き)

 

<プラネタリウム特別投映「銀河鉄道の夜」>

1.投映期間/9月25日(日)までの土曜・日曜日・祝日、夏休み期間中(7/21-8/24)

2.投映時間/【土曜日】14:30-(8/27を除く)、17:40-(9/17を除く)

      【日曜日・祝日・夏休み期間中】14:30-

2.場所/仙台市天文台 プラネタリウム

3.料金/大人600円、高校生350円、小・中学生250円、未就学児無料

4.定員/各日270名

 

以上

 

<お問合せ> 仙台市天文台

〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32

TEL 022-391-1300  FAX 022-391-1301

 

 

<作家プロフィール>

宮沢賢治

 1896(明治29)年、岩手県花巻市に生まれる。学生時代から短歌、さらに童話や詩など数多くの作品を創作。農学校教師を経て、農業指導に献身するが、1933(昭和8)年、37歳の若さで永眠。生前に出版されたのは「春と修羅」「注文の多い料理店」の二作品のみ。没後、評価が高まり「風の又三郎」「セロ弾きのゴーシュ」など、さまざまな作品集が刊行される。生前10年間にわたって推敲された「銀河鉄道の夜」は、賢治が亡くなった病床の枕元に未完の原稿として残されていた。

 

KAGAYA(カガヤ)

 1968年生まれ。幼い頃より星の世界に憧れ、描き続けるアーティスト。世界に先駆けデジタルペインティングの手法を確立する。宇宙に関する作品を多数発表。天文図書や月刊誌のイラスト、ポスター、CGアニメーション制作、アクセサリーデザインなども広く手がける。透明感あふれる独特な作風で、国内外に多くのファンを持つ。「the Zodiac 12星座シリーズ」はジグソーパズルでのベストセラー。「全米デジタルアートコンテスト」デジタル・ペインティング部門第1位を受賞。天文普及とアーティストとしての功績をたたえられ、小惑星11949番はKagayayutaka(カガヤユタカ)と命名されている。

 

 

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