お知らせ

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2011年10月アーカイブ

【プレスリリース】「ひとみ望遠鏡」復旧

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記者発表資

平成210

(担当)教育局生涯学習課

(内線)700-4435

(直通)214-8844

 

 

 

 

 


口径1.3mの主力望遠鏡

仙台市天文台の「ひとみ望遠鏡」が復旧しました

 

 

東日本大震災の影響により「ひとみ望遠鏡」が使用できなくなっていましたが、修繕工事が終了し、再び大型望遠鏡で星空を楽しめるようになりました。

 

 

 

 「ひとみ望遠鏡」を使用したイベント

(1)天体観望会

毎週土曜日19:00~21:30に天体観望会(晴天時のみ)を開催します。

初回は、10月8日(土)になります。

料金:高校生以上200円、小・中学生100円

(どこでもパスポートや豊齢カードをお持ちの方は無料になります)

(2)「ひとみ望遠鏡」の案内(無料)

毎日下記のスケジュールで約20分間、スタッフが望遠鏡の説明・案内を行います。

平日:15:30

土・日、祝日:11:00、12:30、14:00、15:30

 

2 震災以降の経過

仙台市天文台は、「ひとみ望遠鏡」を除き、4月16日から再開していましたが、「ひとみ望遠鏡」が使用できない間は、天体観望会は天文台駐車場で移動天文車「ベガ号」を使用して、また、望遠鏡の案内は、市民観測室の望遠鏡を使用して実施しました。

 

3 その他

(1)「ひとみ望遠鏡」

愛称を全国公募し、今年2月に愛称が決まったばかりの主力望遠鏡です。愛称は口径の数字(口径1.3m)と、宇宙を見る瞳をかけたものです。

 

(2)移動天文車「ベガ号」

口径20cmの屈折望遠鏡を搭載した天文車で、通常は市民広場や市民センターなどを会場として天体観望会を行っています。