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【プレスリリース】仙台市天文台オリジナル「日食グラス」限定販売開始!

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~7月22日、今世紀最大の日食をその目で観察しよう~
“仙台市天文台オリジナルデザイン「日食グラス」限定販売開始!”
 
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、オリジナルデザインの「日食グラス」の販売を開始しました。

あのガリレオ・ガリレイが宇宙に望遠鏡を向けてから400年、世界天文年に定められている今年7月22日には、鹿児島県のトカラ列島や中国などで今世紀最長の「皆既日食」が見られ、仙台でも部分日食を観察することができます。日本の陸地で皆既日食が観察できるのは実に46年ぶり。天文ファンのみならず日本中の多くの人が太陽を見あげる一日となるでしょう。

日食や太陽の観察には、太陽光をはじめ、人の目にとても危険な光をしっかりと遮る、安全性の高い専用の器具が必要です。

そこで仙台市天文台では、光学機器メーカー「ビクセン社」が開発した“ソーラープロテック”を採用した「日食グラス」を、オリジナルのデザインで作成しました。“ソーラープロテック”は、可視光線・紫外線・赤外線、すべての透過率において、太陽観察器具の基準となるJIS規格に準拠しており、非常に高い安全性を実現しています。

ぜひ、気軽に、そして安全に、自身の目で日食を観察して「宇宙を身近に」感じてみてください。


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←ミュージアムショップにて販売中(税込1,000円・限定1,000個)。鮮やかな天文台レッドが特徴です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このように使います。大きめなデザインで、危険な反射光も防ぎます。→

 

 

 

 

 

 

 

 

 


使い方を動画にて配信中です。