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仙台市天文台が、"宇宙のクリスマスツリー"をキャッチしました!
冬の天の川にあるNGC2264は「いっかくじゅう座」の方向にあり、散光星雲と散開星団が重なっているところです。L.Sコープランドは、それが矢じり形をしていることから“クリスマスツリー”と呼んだそうで、それ以来、“クリスマスツリー星団”などとも呼ばれ、親しまれています。
このたび仙台市天文台では、この夜空に輝く“クリスマスツリー”を撮影いたしました。地球から約2,600光年の距離にあり、肉眼では見ることはできないこの星団。紀元前に放たれた光が、今ようやく地球に届いて見えていると思うと、その存在はさらにロマンチックに感じられます。