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イベント詳細

2月の講座・講演

JAXA講演会 実は身近な宇宙

宇宙は遠い存在であるようで、実は私たちの暮らしと密接に結びついている!?
JAXAが取り組んでいる旬の話題も交えながら、さまざまな場面で活用されている宇宙についてお伝えします。

実は身近な宇宙
©JAXA

実は身近な宇宙
©JAXA


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2016年度「宇宙の日」作文絵画コンテストにおいて、仙台市天文台から応募した稲村さんの作文が宇宙航空研究開発機構理事長賞を受賞しました。
★2016年度開催結果一覧はこちら→「宇宙の日」ウェブサイト(外部サイトへリンク)


日時

2/18(土) 14:00-15:00

場所

加藤・小坂ホール

料金

無料

対象

小学生以上

講師

JAXA広報部 主任 大久保 倫子

 

東北大学生がつなぐ、ハワイと宇宙

東北大学展開ゼミの学生と国立天文台天文学者による体験型イベント。
次世代30メートル大型望遠鏡TMTと、TMTの建設が検討されているハワイをテーマに複数のイベントを開催します。


東北大学生がつなぐ、ハワイと宇宙


開催日

2/11(土)

申込方法

各イベント開始30分前から会場にて整理券を配布。

1.絵でつなぐハワイと宇宙

開催時間

①11:00-、②14:20-(各回60分)

場所

加藤・小坂ホール

料金

無料

対象

どなたでも

定員

各回12名

内容

TMTの建設理由や、ネイティブハワイアンにとってのマウナケア山の意味をクイズ形式で紹介します。その後、大きなキャンバスにみんなで絵を描きます。

2.TMT国際天文台のデザインを考えよう!

開催時間

①11:00-、②13:30-、③16:00-(各回45分)

場所

加藤・小坂ホール

料金

無料

対象

高校生以上

定員

各回12名

内容

日本の象徴的な山である富士山に天文台を作るとしたら、みなさんはどんなデザインにしますか?ぬりえやTMTの図への描き込みを通じて考えてみましょう。

3.君が宇宙とハワイを体験するクイズラリー

開催時間

①10:00-、②12:30-、③15:40-(各回60分)

場所

加藤・小坂ホール、展示室

料金

無料

対象

小・中学生

定員

各回20名

内容

展示室をめぐりながら、TMTや望遠鏡の仕組について学びます。無事にゴールにたどり着けるでしょうか。ゴールした方には缶バッジをプレゼント!

4.望遠鏡でむすぶ「ハワイと天文学」

開催時間

①10:00-、②12:30-、③14:30-(各回50分)

場所

加藤・小坂ホール

料金

無料

対象

小学生

定員

各回20名

内容

ハワイやTMTについて、すごろくやクイズをしながら楽しく学びます。クイズに正解するともらえる部品を集めて、簡易望遠鏡を作ってみましょう。

5.VRとアートで宇宙を感じる

開催時間

①10:30-、②14:00-、③15:30-(各回45分)

場所

加藤・小坂ホール

料金

無料

対象

どなたでも

定員

各回15名

内容

スマートフォンアプリを用いて、マウナケア山から見た景色のVR動画を見てみます。また「あなたが描く宇宙観」というテーマのもと、スプレーアートを描きます。

※お問合せ/東北大学(022-795-6608、mikito@astr.tohoku.ac.jp)

 

国立天文台TMT推進室 准教授 青木和光氏によるサイエンスカフェ

ハワイ島マウナケア山に建設が予定されている次世代超大型望遠鏡(TMT)計画についての青木和光氏による講演。「TMTへの期待と計画の課題」というテーマのもと、講師3名と一般市民を交えたパネルディスカッションも行います。

国立天文台TMT推進室 准教授 青木和光氏によるサイエンスカフェ


日時

2/11(土)  18:00-19:30

場所

加藤・小坂ホール

料金

無料

定員

先着100名

講師

国立天文台TMT推進室 准教授 青木和光
東北大学大学院理学研究科天文学専攻 教授 千葉柾司
東北大学大学院理学研究科天文学専攻 准教授 秋山正幸